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END2023.06.16
NEWS END|結末
跡地にはハリー・ポッターの「スタジオツアー東京」が開業し、都立「練馬城址公園」の整備が進む
東京都練馬区の遊園地「としまえん」は、2020年8月31日に閉園した。跡地は、以前から都市計画で公園予定地とされていた「練馬城址公園」として東京都が整備することになり、2023年5月に公園の一部が開園。同年6月16日には、北側の敷地に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が開業した。公園は今も段階的に整備が続いている。
4コマでわかる
01
2020年6月、西武鉄道が「としまえんは8月末で閉園」と発表
02
8月31日、最後の営業日。94年の歴史に幕
03
跡地は都の公園とハリー・ポッターの施設に。2023年5月に公園の一部が開園
04
2023年6月16日、「スタジオツアー東京」が開業。公園の整備は今も続く
タイムライン
- 1926年「としまえん」が営業を始める
- 2020年6月12日西武鉄道が8月31日での閉園を発表。同日、東京都などと練馬城址公園の整備に関する覚書を結ぶ
- 2020年8月31日閉園。回転木馬「カルーセルエルドラド」も最後の運転を終える
- 2021年1月22日東京都公園審議会が整備計画の中間のまとめ。令和5年度に一部を開園し、北側はスタジオツアー施設が30年間運営した後に都が公園を整備する計画とされた
- 2021年6月遊具の一部が各地の遊園地へ移設される。カルーセルエルドラドの扱いは「まだ決まっていない」と報じられる
- 2023年3月15日スタジオツアー東京の開業日(6月16日)が発表される
- 2023年5月練馬城址公園のエントランス交流・川辺の散策・花のふれあいの3ゾーンが開園
- 2023年6月16日「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が開業
- 2026年8月東京都が石神井川より南側のエリアの整備内容についてオープンハウスの開催を発表(9月4〜6日)
確定していること
- としまえんは1926年に営業を始め、2020年8月に94年の歴史を閉じた。営業を続けていれば2026年で100年にあたり、同じ西武グループの西武園ゆうえんちで企画展が開かれた[9] 大手報道
- としまえんは2020年8月31日に閉園した。閉園の発表と同じ日に、西武鉄道は東京都を含む関係者と練馬城址公園の整備に関する覚書を結んだ[1][2] 大手報道
- 一帯は1957年から都市計画公園「練馬城址公園」に指定されており、都は避難場所などの防災機能も持つ公園として整備する[1][3] 一次資料
- 2021年の整備計画の中間のまとめでは、北側の跡地は民間事業者がスタジオツアー施設を30年間運営した後に、都が公園として整備する計画とされている[3] 一次資料
- 2023年6月16日、跡地に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が開業した[5][6] 大手報道
- 練馬城址公園は2023年5月に一部のゾーンが開園し、ほかの区域は今も整備中である[7][8] 一次資料
- コースターの車両や迷路などの遊具の一部は、ほかの遊園地へ移された[4] 大手報道
分かっていないこと
- 公園全体がいつ完成するか(今回確認した資料では、全面開園の時期は示されていない)
- 回転木馬「カルーセルエルドラド」の実物が今後どこで公開されるか(今回確認した資料には発表がない)
出典
- トラベル Watch「「としまえん」が8月末をもって閉園。6月13日から「あじさい園」のみ営業を再開」2020年6月12日
- トラベル Watch「としまえん、94年の歴史に幕。機械遺産カルーセルエルドラドが回転を止めた日」2020年9月1日
- 東京都公園審議会「都市計画練馬城址公園の整備計画について(中間のまとめ)」2021年1月22日
- 乗りものニュース「観覧車も「再就職」閉鎖の遊園地アトラクション第二の人生へ 今後が気になる「長老」も」2021年6月21日
- Impress Watch「としまえん跡地のハリポタ「スタジオツアー東京」6月16日オープン 大人6600円」2023年3月15日
- Impress Watch「としまえん跡地のハリポタ「スタジオツアー東京 」16日開業」2023年6月16日
- 練馬区「区内にある都立公園」
- 東京都「練馬城址公園(石神井川より南側のエリア)の整備内容に関するオープンハウスを開催します」2026年8月21日
- 共同通信(熊本日日新聞掲載)「「としまえん」思い出して 生誕100年、プール再現」2026年8月29日
END LOG(更新履歴)
- 2026-10-27 初版公開(AIが執筆、別のAI2体が出典を検査。検査の指摘で、30年間の運営は「2021年の計画では」と時点を明記し、結論に公園が整備中であることを明記。検査では判子を「追跡中」にする案も出たが、タイトルの問い(としまえんはどうなったか)には跡地の行き先が決まり施設が開業したことで答えが出ているため、ENDとした)。END(決着日 2023-06-16)
