あのニュース、結局どうなった?

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築地市場の跡地、結局どうなった?

市場は2018年に豊洲へ移転。跡地は再開発が進行中で、今は地下の発掘調査の段階。2026年9月時点の計画では、最初の施設の開業は2029年度。

FILE 009 築地市場の跡地(AIイメージ)

追跡中

FILE 009 / CASE 2018-10-06 / あれから8年 / ジャンル:政治

NEWS END|結末

再開発が進行中。今は発掘調査の段階で、街の完成はまだ先

築地市場は2018年10月6日に最後の営業を終え、豊洲市場が10月11日に開場した。跡地について都は2019年3月に「築地まちづくり方針」を策定し、2024年4月に事業予定者を決定、2025年3月31日に基本協定を結んだ。2025年8月22日には事業者の築地まちづくり株式会社が基本計画を策定した。2025年7月からは跡地で埋蔵文化財の本格的な発掘調査が続いている。2026年9月時点で報じられた計画では、最初の施設の開業は2029年度、まちびらきは2030年代となっている(いずれも予定)。

最新の動き:2026-09(今後の予定の報道)/ 最終確認日:2026-11-04 / 出典:5件

4コマでわかる

01

2018年10月、築地市場が最後の営業を終え、豊洲へ移転

02

都心の広い跡地、いったい何になるの?

03

2025年に基本協定と基本計画。いまは地下の発掘調査中

04

最初の施設は2029年度の予定。街の完成は2030年代

タイムライン

  • 2018年10月6日築地市場の最終営業日
  • 2018年10月11日豊洲市場が開場
  • 2019年3月都が「築地まちづくり方針」を策定
  • 2024年4月事業予定者を決定
  • 2025年3月31日基本協定を締結
  • 2025年7月跡地で埋蔵文化財の本格的な発掘調査が始まる(明治期の海軍の遺構とみられる製鋼炉の底部が出土)
  • 2025年8月22日事業者(築地まちづくり株式会社)が基本計画を策定
  • 2026年8月28日都の築地まちづくりページが更新される
  • 2027年3月(予定)都市計画決定の告示
  • 2029年度(予定)最初の施設(舟運・シアターホールの複合棟)が開業
  • 2030年代(予定)前半にまちびらき一期、後半に二期

確定していること

  • 2018年10月6日が築地市場の最終営業日だった 一次資料
  • 2025年3月31日に基本協定が結ばれた 一次資料
  • 基本計画は事業者の築地まちづくり株式会社が2025年8月22日に策定した 一次資料
  • 跡地では2025年7月から発掘調査が続いている 報道

分かっていないこと

  • 計画どおりの時期に開業・まちびらきできるか(日程は2026年9月時点の予定)
  • 建設費や、計画の変更があるかどうか
  • 出土した遺構の扱い

※アイキャッチ画像はAIで作成したイメージです。実際の現場や人物ではありません。

出典

  1. 東京都都市整備局「「築地地区まちづくり事業」の基本協定締結について」2025年3月31日
  2. 築地まちづくり株式会社「築地地区まちづくり事業 基本計画策定のお知らせ」2025年8月22日
  3. 東京都都市整備局「築地まちづくり」(2026年8月28日更新)
  4. 東京都 知事記者会見資料 2018年10月5日
  5. LIFULL HOME’S PRESS「東京都中央区「築地の再開発」は駅前から固まる。19haの市場跡地はまだ地下を掘っている」2026年9月28日

END LOG(更新履歴)

  • 2026-10-19 初版公開(AIが執筆、別のAI2体が出典を検査)。次回確認:着工・開業時期の発表
  • 2026-10-19 追記:発掘調査の状況と、2026年9月時点の今後の予定を追加(AIが調査、別のAI2体が検査)。次回確認:2027年3月の都市計画決定
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