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END2025.12
NEWS END|結末
2015年12月に交付が終わり、2025年12月にすべてのカードの有効期間が切れた。役目はマイナンバーカードへ
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)のサービスとして2003年8月に交付が始まった「住基カード」。マイナンバーカードの交付開始(2016年1月)を前に、2015年12月に交付を終え、カードに入っていた電子証明書は2018年12月までにすべて失効した。カード本体も、2025年12月にすべての有効期間が満了した。
4コマでわかる
01
2003年8月25日、住基ネットのサービスとして住民基本台帳カードの交付が始まる
02
2015年12月、マイナンバーカードの交付開始(2016年1月)を前に、住基カードの交付が終了
03
2018年12月、住基カードに入っていた電子証明書がすべて失効
04
2025年12月、すべての住基カードの有効期間が満了。今はマイナンバーカードへ
タイムライン
- 2002年8月5日住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)が動き始める[1]
- 2003年8月25日住民基本台帳カードの交付と、住民票の広域交付などのサービスが始まる[1]
- 2015年12月22日住基カード向けの電子証明書の発行・更新が終わる(江東区)[2]
- 2015年12月28日住基カードの交付が、再発行も含めて終わる(江東区)[2]
- 2016年1月住基カードに代わるものとして、マイナンバーカードの交付が始まる[2][4]
- 2018年12月22日すべての住基カード向け電子証明書の有効期間が満了し、失効する(江東区)[2]
- 2025年12月すべての住基カードの有効期間が満了する(江東区・堺市は12月28日、広島市は12月31日としている)[1][2][3]
確定していること
- 住基カードの交付は2015年12月で終わり、それまでに交付されたカードは券面に書かれた有効期間まで使えるとされた[2][4] 一次資料
- 住基カード向けの電子証明書は2018年12月22日にすべて失効し、e-Taxなどの電子申請に使えなくなった(江東区)[2] 一次資料
- 有効期間が満了したため、今は住基カードを持っていても使うことはできない(堺市)[3] 一次資料
- 堺市は、マイナンバーカードを受け取るときに住基カードを回収するとしている[3] 一次資料
- 広島市は、すべての住民基本台帳カードの有効期間が満了しているとしている[1] 一次資料
分かっていないこと
- すべてのカードの有効期間が満了した日が12月28日か31日か(自治体によって書き方が違う)
- 交付された住基カードの総数(この記事で確認した公式資料には書かれていない)
今の状況
住基カードは有効期間が切れたため、本人確認書類や電子申請には使えない。これまで住基カードでe-Taxなどを使っていた人には、マイナンバーカードを申請するよう案内されている[3]。
2016年1月からは、住基カードに代わるものとして、希望する人にマイナンバーカードが発行されている[2]。
残っている点
- 国(総務省)の公式の案内での満了日のまとめ(この記事では自治体の案内で確認した)
出典
- 広島市「住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは何ですか。」(https://www.city.hiroshima.lg.jp/faq/koseki/1001560/1028081/1001988.html)
- 江東区「住民基本台帳カード(住基カード)」2025-12-24更新(https://www.city.koto.lg.jp/060301/kurashi/jumin/network/5039.html)
- 堺市「住民基本台帳カードの利用終了と電子証明書のご利用について」2026-01-31更新(https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/todokede/oshirase/jukicard_info201511.html)
- 世田谷区「住民基本台帳カードと電子証明書(公的個人認証)の終了について」2019-12-29更新(https://www.city.setagaya.lg.jp/02233/140.html)
END LOG(更新履歴)
- 2026-10-31 初版公開(AIが執筆、別のAI2体が出典を検査し、指摘を直して公開)。次回確認:2026-11-30
