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END2024.05
NEWS END|結末
建物を改修して住宅に転用し、2024年5月に街「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」としてまちびらきした
東京2020大会の選手村(東京・晴海五丁目西地区)は、もともと大会後に住宅として使う前提で整備された。2021年7〜9月に選手村として使われた後、2021年10月以降に改修工事が行われ、2023年11月に板状の住宅棟と商業棟、2025年8月に高さ約180mのタワー住宅2棟の建築工事が完了した。2024年5月にまちびらきし、住戸数は5,632戸(分譲4,145戸、賃貸1,487戸)。東京都の資料では、事業全体の完了は令和7年度末(2026年3月末)と書かれている。
4コマでわかる
01
2021年夏、東京・晴海の選手村に世界中の選手が集まり、大会後に帰国した
02
残された大きな建物群。「あの建物、どうなるの?壊すの?」
03
実は大会後に住宅として使う前提で整備されていた。改修工事が始まり、タワー住宅も建てられた
04
2024年5月にまちびらき。5,632戸の街「HARUMI FLAG」になった
タイムライン
- 2013年9月東京2020大会の開催が決まる[1]
- 2016年4月晴海五丁目西地区の再開発事業が認可される[1]
- 2017年1月建築工事に着手[1]
- 2021年7〜9月東京2020大会の選手村として一時使用[1]
- 2021年10月以降大会後の改修工事[1]
- 2023年11月住宅棟(板状)と商業棟の建築工事が完了[1]
- 2024年5月まちびらき[1]
- 2025年8月住宅棟(タワー)2棟の建築工事が完了[1]
- 令和7年度末(2026年3月末)東京都の資料で「事業完了」とされている時期[1][2]
確定していること
- 選手村は大会後の住宅利用を前提に整備され、2021年10月以降に改修工事が行われた[1] 一次資料
- 住戸数は5,632戸(分譲4,145戸、賃貸1,487戸)。住宅棟(板状)21棟、住宅棟(タワー)2棟、商業棟1棟[1] 一次資料
- 2024年5月にまちびらきし、2025年8月にタワー住宅2棟の建築工事が完了した[1] 一次資料
- 施行地区の面積は約18ha[1][2] 一次資料
- 跡地のHARUMI FLAGエリアには、商業施設「三井ショッピングパーク ららテラス HARUMI FLAG」が計40テナントで2024年3月に開業予定と報じられた[3] 大手報道
分かっていないこと
- 令和7年度末とされていた事業完了が、実際にいつ完了したか(今回確認した資料では「予定」の表記)
- 現在の居住人口や入居の状況
- 大会後の改修費用を含めた事業全体の最終的な収支
出典
- 東京都都市整備局「市街地再開発事業|東京2020大会のレガシーとなるまちづくり(晴海五丁目西地区)」2026年8月7日更新(https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/machizukuri/shigaichi_seibi/sensyumura/redevelopment_project)
- 東京都都市整備局「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業(東京都決定)」2025年10月31日更新(https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/machizukuri/shigaichi_seibi/sai-kai/saikaihatsu/harumigun_20)
- FASHIONSNAP「東京オリンピック選手村跡地に「三井ショッピングパーク ららテラス」 オープン日は2024年3月」2023年10月8日(https://www.fashionsnap.com/article/2023-10-08/lalaterrace-harumiflag/)
END LOG(更新履歴)
- 2026-10-28 初版公開(AIが執筆、別のAI2体が出典を検査。検査の指摘で、決着日を事業完了の予定時期から実際のまちびらき(2024年5月)に改め、住戸数を東京都の資料の値にそろえた。検査では東京都のページのURLが実在しないという指摘も出たが、出典を開いて確認したため差し替えなかった)。END(決着日 2024-05)
