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END2022.08.31
NEWS END|結末
2022年8月31日に営業を終えて解体された。ただ、そのゴンドラ(数は不明)が長野県のスキー場に渡っていた
お台場・パレットタウンの大観覧車(高さ115m)は、1999年3月19日の開業から23年、延べ約2,100万人を乗せて2022年8月31日に営業を終了し、その後解体された。観覧車そのものは残らなかったが、ゴンドラは長野県の鹿島槍スキー場が無償で譲り受け、2022年12月24日からスキー場内に設置していた。確かなのは2022年12月時点までで、ゴンドラが今もスキー場にあるかは、今回確認した資料からは分からない。
4コマでわかる
01
1999年に開業した、お台場のシンボル「パレットタウン大観覧車」
02
2022年8月31日、23年の営業に幕。再開発で観覧車は解体へ
03
ところが、長野県のスキー場に見覚えのあるゴンドラが現れた
04
観覧車はなくなったが、ゴンドラは雪山で第二の役目を得ていた
タイムライン
- 1999年3月19日パレットタウン大観覧車が開業。当時世界一高い観覧車としてギネスブックに認定
- 2022年8月31日19時で搭乗受付を締め切り、営業を終了。延べ利用者は約2,100万人
- 2022年8月以降再開発に伴い、観覧車の解体工事が行われる
- 2022年12月24日鹿島槍スキー場が、譲り受けたゴンドラをスキー場内に設置
- 2023年1月8日ねとらぼが、スキー場への取材記事を掲載
- 2023年10月5日森ビルが、パレットタウン跡地の一部を娯楽施設に暫定的に貸し出すと発表
確定していること
- 大観覧車は1999年3月19日に開業し、2022年8月31日に営業を終了した[1] 一次資料
- 高さは115m。23年間の利用者は延べ約2,100万人[1] 一次資料
- 営業終了後、再開発に伴って解体工事が行われた[2] 大手報道
- 鹿島槍スキー場はゴンドラを前の所有者から無償で譲り受け、2022年12月24日から場内に設置したと説明している[2] 大手報道
- パレットタウン跡地の一部は、森ビルが娯楽施設に暫定的に貸し出した[3] 一次資料
分かっていないこと
- スキー場に設置されたゴンドラが、2026年10月時点でも置かれているか
- ゴンドラが全部で何基再利用されたか、残りはどうなったか
- 解体工事が完了した正確な日
- 観覧車ごと移設しなかった理由(スキー場は取材に、法律の改正で国内での移設が難しかったなどと説明している[2]が、それを示す一次資料は確認できていない)
出典
- サノヤス・ライド「パレットタウン大観覧車の営業終了のお知らせ」2022年8月31日
- ねとらぼ「お台場の「パレットタウン大観覧車」のゴンドラが長野県のスキー場に! 鹿島槍スキー場に設置の経緯を聞いた」2023年1月8日
- 森ビル「「イマーシブ・テーマパーク」と「EVカートサーキット施設」が開業」2023年10月5日
END LOG(更新履歴)
- 2026-10-26 初版公開(AIが執筆、別のAI2体が出典を検査。出典を開いて確認し、記録のない「SNSで話題に」を削除、ゴンドラの数が不明であることを明記。検査の指摘で、タイトルを観覧車の行方を問う形に改め、ねとらぼのURLを正規のものに変更し、ゴンドラの確認時点を明記)。END(決着日 2022-08-31)
